2020年1月25日(土)
東京の両国国技館で大相撲初場所が行われ、令和になって初めて天皇一家が大相撲を観戦することとなりました。

天皇皇后両陛下と愛子さまは日本相撲協会の八角理事長や親方たちの出迎えを受け両国国技館に入りました。そして八角理事長から説明を受けながら、中入り後の取り組みのうち後半の9番をご覧になったと言うことです。

両陛下は「いい相撲が多かったですね」や「当たり合いがすごいですね」といった感想を述べられており、愛子様もとても楽しんでおられたとのこと。

そんな楽しい時間となった大相撲ですが、中継していたNHKのあるアナウンサーの不適切な発言がネットを中心に話題となっています。
一体どのような不適切な発言があったのか、またアナウンサーは誰なのでしょう。

スポンサーリンク

2020年大相撲初場所で平成天皇と紹介してしまった概要は?

1月25日(土)に両国国技館にて行われた大相撲。
令和になって初めての天皇一家のご観覧ということで、NHKの中継ではアナウンサーが歴代の天皇様が天覧試合に訪れた回数を紹介しました。

この時に、NHKのアナウンサーが不適切発言をしてしまいました。

どのような不適切発言だったか。
NHKアナウンサーは「〇〇天皇〇〇回」といったように順に天皇様が天覧試合に訪れた回数を紹介していたのですが、なんと「平成天皇23回」と発言したのです。

この「平成天皇」が不適切発言であるとしてツイッターでは大きな話題に。NHKアナウンサーを非難する声が多く投稿されてしまうことになりました。

一体なぜ「平成天皇」が不適切な発言となるのか、皆さんご存知でしょうか。

実は元号+天皇の名称は、崩御された天皇に対しての呼び方であるとされています。
(崩御とは天皇・皇后・皇太后・太皇太后が死ぬことの尊敬語)

平成の時代に天皇を務められた現上皇様は崩御されていません。それなのに元号+天皇の呼び方をするなんて!!と批判されることになったと言う訳です。

しかもこのような不適切発言をしたのがNHKのアナウンサーですからね…。不適切発言が避難されるのは仕方ない…。

スポンサーリンク

平成天皇と発言したアナウンサーは誰?

では、上皇様のことを「平成天皇」と発言したアナウンサーは一体誰だったのか。

調査したところ、藤井康生アナウンサーであることが明らかになりました。

こちらのアナウンサーです。

見た目から分かるかと思いますが、大ベテランのアナウンサーです。ちなみに肩書はエグゼクティブ・アナウンサーという所謂管理職の立ち位置なんだとか。

藤井康生アナウンサーはNHK入局当時からスポーツを担当しており、特に大相撲は昭和時代から平成、そして令和も担当しています。

大相撲にかけてはもうプロ中のプロということになります。

そんなベテランアナウンサーが、どうして「平成天皇」といった不適切な発言をしてしまったのでしょうか。

アナウンサーと言うのは言葉のプロです。
常識を知っておかなければならない職業であると言っていいでしょう。

スポンサーリンク

NHKアナウンサーが平成天皇発言について国民のSNSネットの反応は?

では最後に、大相撲にて藤井康生アナウンサーが上皇様のことを「平成天皇」と発言したことについて、国民のSNSネットの反応を調査しまとめていきます。

藤井康生アナウンサーの不適切発言を受け、多くの国民が「失礼過ぎる」と批判的な声をツイッターに投稿していました。

一般の方でも失礼だということを知っていることを、どうしてアナウンサーのそれもベテランのアナウンサーが間違えてしまったのでしょうか。ただただ疑問です。

一方で、援護する声も少なからずツイッターに投稿されていました。

まとめ

1月25日(土)に行われた大相撲にてNHKの藤井康生アナウンサーが不適切発言をしてしまったことについて今回は国民の反応などをまとめていきました。

今回の不適切発言は…、やってしまいましたね。

ですがこの発言、アナウンサーの発言だったのか。
台本だったのか…。

もし台本で読まされたのだとしたら、アナウンサーの方がかわいそうですよね。
過剰な叩きはいかがなものかなと個人的には思いますが…。

スポンサーリンク
おすすめの記事