2020年2月10日(月)大分県大分市西鶴崎寺司二にある乙津橋にて不発弾が発見されたというニュースが報道されました。

不発弾が発見…?現場は大丈夫なのでしょうか。

そこで今回は、不発弾が発見された当時の現場の状況について。
SNSネットの反応など気になる情報を調査しまとめていきたいと思います。

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2020年2月10日(月)大分県大分市西鶴崎寺司二にある乙津橋で見つかった不発弾の当時の状況は?

不発弾が発見されたのは、2月10日(月)午後5時頃のことでした。

大分県大分市西鶴崎を流れる乙津川の河川敷にて、乙津橋を新設するための工事が行われている現場にて不発弾が発見されました。

発見されたのは、土の中。

乙津橋新設工事で土を掘っていたときに不発弾を発見したと言います。
だいたい3mくらい掘っていたところだったのだとか。

こちらは報道されたニュース映像を撮影したものになります。

報道によると、今回発見された不発弾のようなものは、直径約40㎝で長さは約80㎝ほど。かなり古いもので周りはさびていたと言います。

皆さんご存知の通り不発弾とは、日本が大きな被害を負った戦争で使われた爆弾や砲弾のうち、何らかの理由で爆発しなかったもののことを言います。

そのため、古いのは当たり前なんですよね。

2020年現在、終戦から74年もの月日が流れ発見された不発弾。
実は全国各地にはまだ発見されていないだけで不発弾が眠っていると言います。

この不発弾は、今回のように工事などで土を掘り返しているときに発見されるケースがほとんどであると言います。

今回、不発弾が発見されたとの通報を受け、佐賀県の陸上自衛隊目達原駐屯地から不発弾処理隊の隊員が現場に急行し対応したとのこと。

大分県にも陸上自衛隊の駐屯地はありますが…。
不発弾処理般は大分の駐屯地には居なかったのでしょうか。

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2020年2月10日(月)大分県大分市西鶴崎寺司二にある乙津橋で見つかった不発弾の詳細場所はどこ?

2月10日(月)に不発弾が発見された場所は、大分県大分市西鶴崎寺司二にある乙津橋の河川敷でした。

まさかこんなところで不発弾が見つかるなんて…、ですよね。

今回不発弾が発見されたということで、大分県大分市では避難勧告が発令されたと言います。
もし万が一爆発してしまった場合、広範囲に被害が及ぶからでしょう。

ちなみに今回発令された避難勧告の対象となる世帯は221世帯で、対象人数は406人であったと言います。

対象エリアはだいたいこのあたりらしい。
近くにはホテル、それに保育園もあるようです。

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2020年2月10日(月)大分県大分市西鶴崎寺司二にある乙津橋で見つかった不発弾による通行止情報は?

大分市西鶴崎寺司二にかかる乙津橋の下の河川敷にて発見された不発弾について今回は調査し情報をまとめています。

今回の事案により、乙津橋では通行止めとなりました。
避難勧告が出ているため、当然と言えば当然ですが…。

不発弾が発見されたのは午後5時頃。
地元の人曰く、ちょうど混雑する時間帯です。

交通量の多い乙津橋が、不発弾が発見された影響で通行止めとなり、周辺の道では大混雑になったと言います。

仕方ないとはいえ、多くの人に影響を与える事態となりました。

2020年2月10日(月)大分県大分市西鶴崎寺司二にある乙津橋で見つかった不発弾についてSNSネットの反応は?

では最後に、大分市西鶴崎にて不発弾が見つかったことについて、SNSネットではどのような反応であったのか調査しまとめていきたいと思います。

おそらく地元のユーザーでしょう。
不発弾が発見されたことについて驚いている人が多く、また「怖い」と思っている人が多いことが投稿されたツイートから分かりました。

まとめ

2月10日(月)に大分県大分市西鶴崎寺司二にかかる乙津橋の下の河川敷にて不発弾が発見されたことについて調査していきました。

まさか不発弾が発見されるなんて驚きましたね。
近隣住民の方は怖い思いをしたのではないでしょうか。

実は、私たちが知らないだけで今でも全国各地に不発弾は眠っており、そして年間かなりの数の不発弾が処理されていると言います。
今回は爆発など大きな事案にはなりませんでしたが、不発弾は大変危険です。

近年TwitterなどSNSに投稿しようと危ない場所まで行こうとする人が居ますが、ほんとうに危険ですので発見されてもその場所には近づかないようにして下さい。

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