『恋はつづくよどこまでも』は小学館「プチコミック」で2016年4月号から2019年2月号まで連載されていた円成寺マキ原作による同名漫画(単行本全7巻)です。

運命の男性となるドクターと偶然出会い、恋をした主人公・佐倉七瀬(さくらななせ)は、彼に会いたい一心で猛勉強をして、5年後、新米ナースとして憧れのドクター・天堂浬(てんどうかいり)と再会を果たします。

しかし、天堂は思っていた誠実な人とは全く違い、毒舌で超ドSドクターの「魔王」だったのです!天堂の冷たい仕打ちにも七瀬はくじけずに素直に好きな気持ちをぶつけ続けます。

『恋つづ』はそんな「勇者」のように勇敢で恋に仕事に一生懸命な七瀬を応援したくなる、元気な胸キュンラブコメディーです。

主演・新米ナース七瀬役は上白石萌音。アニメ映画「君の名は。」(2016年)でヒロインの声を演じた期待の若手俳優です。

ドSドクター天堂にはコミカルからシリアスまで百戦錬磨の佐藤健。脇を固めるのは香里奈、山本耕史、蓮佛美沙子、平岩紙など個性派俳優たち!

そんな豪華俳優陣たちによる『恋つづ』は七瀬と天堂の恋愛模様だけでなく、病院内の人間模様も楽しめる、原作ファンもハマること間違いなしです!
この冬は『恋つづ』を観て寒さが吹っ飛ぶくらいキュンキュンしましょう!

第4話ではついに魔王が勇者にキスをしましたね!とっても胸キュンな回でした!キスのあとの第5話の二人はいったいどうなるのでしょうか!?

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ドラマ『恋はつづくよどこまでも』第5話のあらすじ

佐倉七瀬(上白石萌音)のストーカー・元入院患者の田沢伸(森廉)と天堂浬(佐藤健)がもみ合いになり、ケガを負った七瀬は救急車で搬送される。
意識が朦朧とする七瀬は、「先生とデートしたり、キスしたりしたかった…」と胸の内を告白し、意識を失う。
そんな七瀬に必死に声をかけ続けた天堂は、「乗り切ったら、願いを何でも叶えてやる」と約束し、「彼氏になってやる」と告げる。
公私混同したくないという天堂に交際の事実を周囲に明かさないように口留めされるが、5年越しの片想いが実り舞い上がる七瀬は…。

一方、循環器内科の主任ナース・根岸茉莉子(平岩紙)の長男・真司が不整脈治療のため、入院してくる。
年齢も近い七瀬は、真司の不安を軽減できたらと自らアブレーション治療の介助に加わりたいと名乗り出るが、七瀬の未熟さを知る茉莉子は息子を思うあまり、天堂に対して七瀬を介助メンバーから外してほしいと告げ…。

『恋はつづくよどこまでも』公式サイトより

https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/story/

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ドラマ『恋はつづくよどこまでも』第5話のネタバレ感想

キスのあと帰路につく七瀬と天堂。

ドアの前で天堂は七瀬を見つめおでこに手をやって傷パッドを見ます。
「明日もう一度消毒してもらえ」と言って去ろうとします。
七瀬は呼び止め、あのキスは自分にとってファーストキスだったと伝える。

キスは彼氏とするものだと思うから・・・このままじゃ明日から仕事なんてとても無理です、と混乱する気持ちを訴えると、

天堂は伏し目がちに
「だったら付き合ってやる。彼氏になってやる」
と答えます。

「えっ!?」
七瀬はますます混乱します。

天堂は「職場ではだれにも言うな。」「公私混同するな。」と釘を刺します。

七瀬は初めての「彼氏」にテンションが上がり頬が緩みます。

次の日、天堂は七瀬に患者の心電図データを渡し、予習するように命じます。
主任ナース・根岸茉莉子(平岩紙)の長男・真司が不整脈治療のため入院してくるのです。

真司の担当医は天堂です。七瀬はカルテの質問をしようと早足で天堂を追いかけます。
すると突然振り返った天堂が七瀬の顎をクイッと持ちます。
「え!?先生!?」
キスされるのかとビックリした七瀬でした。

七瀬は真司のアブレーションの介助につかせてほしいと天堂に頼みます。
お前の努力次第、ちゃんと勉強してこい、と言われ、七瀬はしっかりと予習勉強に励みます。

真司の母である根岸主任は、息子のアブレーション介助を担当するナースが新人の七瀬だと不安だから担当から外してほしい、と天堂に訴えます。

七瀬は天堂の姉・流子から天堂の好物を聞き出します。天堂はクリームパンやクリームコロッケが好きだと教わります。
流子が外出するので、七瀬が晩ごはんを作って天堂を待つことになりました。

お店で買い出しをしていると来生先生とはち合わせします。来生は料理が上手なので、七瀬にクリームコロッケのアドバイスをします。
七瀬と来生が天堂の部屋のキッチンで料理をしていたところ、油がはねて七瀬はやけどをします。
七瀬の腕を取り来生はタオルで冷やしてやります。その二人の姿を帰宅した天堂が目撃します。

天堂は二人に嫉妬したのか、来生を睨みます。
「俺はただの助っ人。佐倉ちゃんと料理するの楽しかった」と来生が部屋を出ます。
天堂がクリームコロッケを食べてくれるものと思っていたけど、天堂はすぐに病院に戻ってしまいます。

クリームコロッケは同期たちと食べることにしました。天堂に食べてもらえなくて残念です。

来生は天堂に、佐倉のことをどう思っているか尋ねます。
お前には関係ない、と天堂が言うと、来生が
「関係ないなら、俺も好きにさせてもらう」と真正面から天堂に言います。

七瀬は真司のアブレーション介助のために手術を見学したり先輩ナースから教えてもらったり、日夜勉強に励みます。
天堂と一緒に働くからといってニヤニヤしてはいません。一人前のナースになるためにがんばります。

真司の母・主任ナースはそんな努力をしている七瀬を見ていても、不安が拭えず、再度天堂に七瀬を担当から外すように涙ながらに懇願します。

担当を外された七瀬はがっかりします。主任になぜ自分が外されたのか聞くと、主任は、天堂先生が決めた、と嘘を言います。

七瀬は天堂に問いただします。先生は自分を一人前のナースに育てると言ったのに・・・
先生と付き合えて浮かれてるから介助が務まらないと思っているのか?
公私混同してるのは先生の方じゃないか?と責めます。

悔しくてたまらない七瀬は来生に愚痴を言います。
来生は、天堂に幻滅した?もう好きじゃなくなった?と七瀬に聞くと、七瀬は大好きです!と答えます。

来生は、天堂は主任に言われたから七瀬を担当から外した事情を打ち明けます。
天堂は七瀬が努力していたことを知ってるよ、と。

来生はもう一度天堂と話すように言います。
「行け!勇者」
と七瀬の背中を押します。

七瀬が病院に戻ると、真司が発作を起こして緊急アブレーションをしているところです。
天堂が懸命に原因を探りますが血圧や酸素濃度が低く、心不全の疑いがあります。
窓越しに見守る七瀬は、ふと真司が咳を頻繁にしていたことを思い出し、喘息なのでは?と天堂に説明します。

天堂は七瀬に介助に来るように七瀬に命じます。
七瀬の気付きのおかげで真司のアブレーションは成功しました。

七瀬は中庭のベンチに座り一休みしています。
そこへ天堂がやってきます。
七瀬は昨日は感情的になってしまったことを謝ります。
天堂は何も言わずベンチに座り、売店のパンを差し出します。

「初めてにしては、まぁまぁだった」

初めて天堂に褒められました。
いつか天堂を支えられるようになりたい。天堂とお疲れパンが食べられるならこれが最高のデート。と笑顔で言います。

その嬉しそうな笑顔に天堂は戸惑ったような表情をします。

もらったパンを見ると、それはチョココロネ。
クリームパンが好物の天堂がどうしてチョココロネをくれたのか?疑問ですが、七瀬は美味しい!とパンを頬張ります。

七瀬が売店の横を通ると、「今日はバレンタインデー。パンで想いを届けよう」とチョココロネの横にポップがあります。
七瀬はそんなポップに気づかず売店を通り過ぎます。

部長・小石川は天堂に、自分もここで医者をやりながら、恋愛をして別れて、結婚をして離婚をしたことを話します。
記憶はいろんなことに結びついている。仕事と恋愛を分けることはできない。
日々の混乱を楽しむ。
「心に線は引けないからね。」

その言葉に天堂の心が少し動きます。

主任ナースが来月の勤務シフトを調整しています。
みんなは口々に希望休みを言っている中で、七瀬はもっと勉強したいのでお休みはいらないと言います。
「じゃあ8日の日曜日に出てくれる?」
とナースがお願いすると、
そこへ、天堂がやって来ます。
「主任、その日はダメです。この日は空けておいてください」
え?主任は驚きます。

何かあるのか聞くと、天堂は
「一緒にメシ食います。」と七瀬を見ます。
天堂は七瀬の頭をポンと掴むと
「俺の彼女だから」
と言って、去っていきます。

みんなは、え!?とビックリします。勇者!勇者!やった!とみんな大喜びです。

もう一回言ってほしいと七瀬が天堂を追いかけると、
ある女性が天堂を呼び止めます。

この女性は一体誰・・・!?

次回6話では、この謎の女性がキーパーソンとなります。一体誰なんでしょうか!?予告では七瀬と天堂がベッドの上にいます。二人はどうなる!?

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まとめ

第5話では、天堂のパワーワードがまたまた炸裂しましたね!「彼氏になってやる」「俺の彼女だから」などきゅんきゅんさせてくれました!
次回は謎の女性の出現によって七瀬と天堂が引っかき回されそうですね。予告では七瀬が天堂にベッドで押し倒されています・・・二人の関係はどうなるのか!?
恋の展開に目が離せません!

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