中国や日本を中心に世界を感染の渦に巻き込んでいる新型コロナウイルス。

日本でもこれまで感染者は確認されてきましたが、今回新しく確認された方は中国と何らかの関係を持っていなかった人だとか。どこから感染したのでしょうか。

今回の記事では、コロナウイルスの感染ルートを確認した後、新たな感染者の勤務先と容態、そしてSNSネット上での反応を見ていきます。

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和歌山県の50代男性医師のコロナウイルスの感染ルートは?

現在世界中を騒がせている新型コロナウイルスですが、どのようなルートで感染するのでしょうか。

中国武漢市の海鮮市場を発生源として、初めは「人から人への感染はなし」との見方でしたが、人から人へ感染していることがすでに日本国内でも確認されています。そしてさらに心配になるのが、今回新たに感染が確認された和歌山県の50代の男性医師は武漢にも行っていないし、武漢の人とも接触していないそうです。

日本人としか接触していないのにコロナウイルスへの感染が確認されたということは間違いなく、公には感染が確認されていないけど感染している人がすでにあちこちにいるということですね。

基本的には風邪予防と同様、マスクの着用、手洗いうがいの励行、人込みを避けるなどをすれば感染確率は下がるようです。誰が感染しているのかもはやわからない状況で、自分の身を守るために最低限これらのことはきちっと行うようにしましょう。

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和歌山県の50代男性医師の勤務先特定情報と容態は?

新型コロナウイルスへの感染が確認された和歌山県の男性医師。勤務先と、現在の容態についての情報を確認します。

一部メディアの報道によると、感染が確認された医師が勤めるのは済生会有田病院とのことです。感染した医師は外科医とのことで、現在は医師と接触したすべての人のウイルス検査を行っています。発熱、全身の倦怠感などの症状が出た後も薬を服用しながら勤務を続けていたとのことで、検査対象者はかなりの数に上りそうです。

有田病院のHPより上記が外科医師の一覧表です。
この4人のどなたかが感染してしまった可能性があります。

この医師は現在は入院中とのことですが、日本国内の250人以上の感染者のうち、完治したのはわずか10人。ウイルスのさらなる拡散が予想され、日本国内でも大惨事になるまでには時間次第かと思われます・

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和歌山県50代男性医師のコロナウイルス感染についてSNSネットの反応は?

和歌山県の医師のコロナウイルスへの感染が新たに確認されたことについて、SNSやネット上では議論が巻き起こっています。

ツイッターから引用しました。

多くのコメントが、日本政府の対策が甘かったことを非難する内容です。新型コロナウイルスによる死亡者も出ており、また中国への渡航歴なども特にない人たちが感染を確認されている状況を見ると、すでに日本全国でもコロナウイルスの感染は広がっているようです。今回の医師も、まさか新型コロナウイルスとは思わずに仕事を続けていたとのことですので、そのようなケースはおそらくすでにごまんとあるでしょう。

まとめ

和歌山県の医師の新型コロナウイルスへの感染が新たに確認されたニュースを取り上げました。

中国の人との接触が特になかった男性の感染が確認されたことで、すでに日本人の間でも水面下でウイルス感染が広まっていることは疑いようがありません。もはや感染の勢いを止めることができないレベルにまでならない前に、個々人が手洗いやうがいなどをいつも以上に意識して、自分の身を守るように心がけましょう。

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