2020年2月26日(水)
広島県東広島市八本松町原にて火災が発生しました。

一体どのような火災が発生したのでしょうか。

Twitterには火災発生当時に偶然現場に居合わせた、また近くに住むユーザーが投稿した現地の状況がツイートされています。

そこで今回は一体どのような火災が発生したのかについて注目。
火災発生当時の状況やSNSネットの反応など気になる情報をまとめていきます。

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2020年2月26日(水)広島県東広島市八本松町原で起きた火災当時の状況は?

2月26日(水)午前10時頃。
広島県東広島市八本松町原にて火災が発生しました。

Twitterを調査してみると、火災発生現場を撮影した画像や動画が投稿されており、投稿された画像から火災発生当時の様子を確認することができました。

では、火災発生当時の状況をみていきましょう。

Twitterには火災発生当時の様子を撮影した画像が投稿されていました。
このようにものすごい量の黒煙が火災発生現場から上がっていたとのこと。

黒煙の濃さや量からいかに激しい火災であったのかが分かります。

今回注目している人身事故は、ニュース番組でも報道されました。

ニュースによると、今回注目している火災はプラスチックの自動車部品を製造している工場にて発生したとのことでした。

「塗装ブース内で煙が充満している」と工場に勤務する職員から通報があり火災が発生したことが明らかになったと言います。
そして通報を受け消防隊が現場に駆け付け消火活動が行われました。

(消防車9台、救急車3台の合わせて12台が現場に駆け付けたとのこと)

消防によると、建物の2階部分から出火していたとのこと。
激しい出火だったようで、消火活動にかなりの時間を有したと言います。

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2020年2月26日(水)広島県東広島市八本松町原で起きた火災の場所は?

今回注目している火災が発生したのは、広島県東広島市八本松町原にあるプラスチック自動車部品工場の「ダイキョーニシカワ八本松工場」でした。

住所:広島県東広島市八本松町原175-1

ダイキョーニシカワ八本松工場は日本を代表する総合プラスチックメーカーです。
西日本を中心に各地に工場を持っています。

今回火災が発生したダイキョーニシカワ八本松工場は本社工場だったようです。

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2020年2月26日(水)広島県東広島市八本松町原で起きた火災の出火元と身元情報は?

 

今回注目している火災が発生したのは、ダイキョーニシカワ八本松工場というプラスチック工場でした。

一体なぜ火災が発生したのでしょうか。
報道によれば、塗装工程で出火したのではないかとのこと。

工場にて発生する過程は、製造工程にて出火することがほとんどです。

火災が発生したということで、気になるのは人的被害についてです。
特に今回注目している火災はダイキョーニシカワ八本松工場という大勢の従業員が働く工場にて発生しました。

当時、400人近くの従業員が働いていたと言います。

火災が発生し工場内では火災の発生を知らせるベル(サイレン?)が鳴りました。
迅速な避難だったようで、逃げ遅れた人などは居なかったようです。

被害に遭った人は居ないという報道であったため安心しました。

2020年2月26日(水)広島県東広島市八本松町原で起きた火災についてSNSネットの反応は?

では最後に、プラスチック自動車工場であるダイキョーニシカワ八本松工場にて火災が発生したことについてSNSネットの反応を調査していきます。

Twitterには火災が発生したことについて驚きの声が多く投稿されていました。

また工場にて火災が発生したことで、早期の復旧、生産に影響がないかどうかを心配する声も投稿されていました。

(どうやらマツダの部品を製造しているよう…?)

まとめ

今回は2月26日(水)にダイキョーニシカワ八本松工場にて発生した火災について気になる情報をまとめていきました。

大規模な火災が発生してしまいましたね。
工場の生産など心配な面もありますが、働く従業員たちに被害がなかったということなので一安心です。

一日でも早い復旧を祈ります。

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