ニュースで流れるのは新型コロナウイルスのことばかり。
「〇〇県で感染者が〇人」こういったニュースばかりがが流れ、一体いつ終息するのだろうと多くの人が思っていることでしょう。

今回は3月3日(火)に感染が確認された山口県在住の男性が、先月出張先の大分県大分市で女性従業員が感染している飲食店に居たことが明らかになったニュースについて情報をまとめ、SNSネットの反応を調査し紹介していきます。

スポンサーリンク

下関コロナ感染男性の特定情報は?

 

2020年3月5日(木)
新型コロナウイルスの感染者について新たな情報が公表されました。

情報によると、山口県で初めて新型コロナウイルスに感染した男性が、2月20日(木)に大分県大分市にある30代の女性従業員の感染が確認された飲食店を利用していたとのことです。

おそらくその飲食店を訪れたことでその男性は感染したのでしょう。

男性は山口県下関市に住む40代の男性であるとのこと。
(名前は公表されていません)

職業は会社員で、発症前に九州に複数回出張に行っていたと言います。

下関市に住む40代の男性は、2月20日(木)の夜に知人と合わせて3人で大分市内にある飲食店に訪れ、およそ2時間ほど滞在していたのだとか。

運悪くその日は感染が確認された30代の女性も出勤していたそうです。

山口県で初の感染者となった男性の名前は公表されていません。しかし、その男性が訪れた大分県大分市にある飲食店の名前は公表されています。

その飲食店とは、「ラウンジ サザンクロス大分」という大分市の繁華街として知られる都町のピカソ会館にあるお店であるとのこと。
(いわゆるキャバクラですね)

「ラウンジ サザンクロス大分」は九州最大級の大型ラウンジというのをウリにした知名度の高いキャバクラで、約65名ものキャストが在籍しています。

ということは、当時お客様を入れて100名以上の人は居たことになります。

集団感染の可能性が非常に高い…。

現時点では他の感染者は確認されていませんが、今後出てくるかもしれません。

スポンサーリンク

サザンクロス営業はしてるの?

 

30代の女性従業員の感染、そしてお客として訪れた40代の男性の感染が確認された大分市内にあるキャバクラ「サザンクロス大分」ですが、現在は営業しているのでしょうか。

調査してみました。

調査したところによると、2人の感染者を出したとみられる「サザンクロス大分」では市による消毒、そして営業の自粛が要請されました。

全国ニュースにもなりましたし、現在は営業を停止していると思われます。
もし営業していたら…、お店の信用問題に関りますしね。

スポンサーリンク

サザンクロスの客が感染したことについてSNSネットの反応は?

 

では最後に、今回注目しているニュースについてSNSネットではどのような反応であるのか調査しまとめていきます。

Twitterに投稿された反応を見てみると、山口県下関市で感染が確認された40代の男性の妻そして子供が「かわいそう」といった声が多く投稿されていました。

出張中にキャバクラへ。
そして感染し妻と子供に移すって最悪ですよね…。

もしかすると完治した後家族会議になるかも…。
名前は公表されていませんが周辺の人は分かりますよね…。

新型コロナウイルスに感染したことで家庭にひびがはいる可能性もあるということか…、ということが今回の報道で明らかになりました。

まとめ

山口県で初めての感染者となった40代の男性が先月の出張で感染者のいるキャバクラに訪れていたことが明らかになりました。

新型コロナウイルスに感染すると、感染経路が徹底的に調べられます。
プライベートな情報が筒抜け…。

みなさん、本当にいつどこで新型コロナウイルスに感染するか分かりません。
外出は極力控えるように。

そしてキャバクラやホストクラブ、風俗店といった場所には今の時期は行かないことをおすすめします。
濃厚接触の可能性が高く、また感染したら情報が出ますので…。

スポンサーリンク
おすすめの記事