日本全国で感染者が日々増加している新型コロナウイルス。

東京で新たに確認された感染者は、ピーコックストアの従業員だったようです。水面下でのさらなる感染が心配です。

今回の記事では、ピーコックストア上池袋店のコロナ感染者特定情報と概要、店舗の営業状況、感染するリスクや危険性、SNSネット上での反応をまとめます。

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ピーコックストア上池袋店のコロナ感染者特定情報と概要は?

今回新たに感染が確認されたのは、ピーコックストアの従業員でした。食品スーパーマーケットのピーコックストア上池袋店の上の階にはフィットネスクラブが入っており、周囲も住宅や商業施設が並ぶ地域のようです。

今回新しく感染が確認された方個人に関する細かい情報は、残念ながら明らかにされておりません。ピーコックの店員とのことですが、複数の人の感染が確認された大阪のライブハウスに行っていたという情報が見つかりました。どうやらそのライブハウスでコロナウイルスに感染したと考えるのが無難なようです。

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もう店舗営業再開して大丈夫なの?

新たに新型コロナウイルス感染が確認された方が勤めるピーコック上池袋店では、3月7日に従業員の感染が確認され、翌日8日に消毒のため営業停止したようです。が、その後引き続き様子見のため何日間か営業を停止する予定はないそうで、それに対し、疑問を呈する声が散見されます。

店内の消毒は終えたと言え、他の従業員も感染している可能性は十分にありますね。新型コロナウイルスの潜伏期間を考えると、2週間は営業停止した方がよさそうなところ、ピーコックストア上池袋店は3月8日のみ営業停止とするとのことです。

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感染するリスク危険性は?

3月8日に営業を停止したピーコック上池袋店。来店するお客さんへの感染リスクはないのでしょうか。

どうやら基準は保健所のOKだったようです。そしてこちらのツイートによると、保健所が感染リスクのある人と考えているのは「2時間以上連続してその保菌者と接していること」だとか。2時間以上一緒にいなくても同じ空間にいるだけで感染リスクは十分にあるかと思いますが、その点はあまり国には考慮されていないようです。

もし今回感染が確認された方が、他の従業員にもコロナウイルスをうつしていたらと考えると…。そうした従業員の潜伏期間に触れあったお客さんへの感染へのリスクはもちろんゼロではありません。

ピーコックストア上池袋店営業再開についてSNSネットの反応は?

今回のコロナ感染、ピーコック上池袋店の営業再開に関して、SNSネット上での反応を見てみましょう。

ツイッターから引用しました。

他の従業員に感染していないとも限らず、近所の方々もピーコックに買い物に行くのはしばらくためらわれますね。そもそも1日の作業だけで完璧に消毒されたかも怪しい店舗で働くことを、従業員が拒絶するかもしれませんが。

まとめ

ピーコックストア上池袋店で従業員が新型コロナウイルスへの感染を確認されたニュースを取り上げました。

一日のみ営業を停止して消毒作業、そして翌日には営業再開…。再開したものの、コロナ感染を心配してしばらくお客さんは減るのではないでしょうか。危険が多い場所には近づかないことが第一です。

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