伊勢神宮、おかげ横丁で軽自動車が暴走しました。

現場に居合わせた人の情報によると、精神異常者が車を乗り回して暴走し、最終的には窓を割られて確保されたようです…。

今回の記事では、事件の概要と当時の状況様子、犯人の特定情報と原因、けが人の情報、SNSネット上での反応を見ていきます。

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おかげ横丁で軽自動車が暴走事故の概要と当時の状況様子は?

伊勢神宮おかげ横丁での車の暴走。事件発生は、3月20日(金)の13時頃だったとのことです。

どうやらおかげ横丁入り口に何やら不審な車が停まっており、連絡を受けた警察が駆け付けたところ周囲に歩行者がいるのにもかかわらず車は暴走したようです。警察が暴走する車に追いつき、窓ガラスを割って力づくで取り押さえました。頼もしいですね。

こちらは警察ともめていた際にとられた動画と思われます。周囲には人だかりができ、暴走した車の運転手と思われる男の怒鳴り声が聞こえます。警察が周囲の人々に、軽自動車及び男にあまり近づかないよう呼び掛けている様子もわかります。

周囲にこれだけ一般の方がいたら、暴走はかなり人々に恐怖を与えたのではないでしょうか。恐ろしい行為です。

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おかげ横丁で軽自動車を暴走させて犯人運転手の特定情報と事故の原因は?

伊勢神宮のおかげ横丁を一瞬にして荒らした暴走車。犯人の運転手の情報と、事故の原因を確認していきたいと思います。

運転手に関する特定情報をネット上で調査しましたが、見つかりませんでした。テレビなどのマスメディアでは報道されていないようです。ただ、現場の情報を伝える動画などから察するに犯人は中年男性のようです。

事故の原因についてですが、運転手の男が警察に確保されたものの未だ供述鵜の内容なども公開されておらず、はっきりとした事故の原因は不明です。ですが、現場にいた人々の目撃情報では運転手は真顔で人込みに突っ込んでいったとのこと。特定の誰かを狙ったわけではなく、とにかく多くの人に被害を与えたかったのでしょう。仕事や、新型コロナウイルスの流行にストレスがたまっていたのでしょうか。

真顔で歩行者の中に突っ込んでいく…。どんな表情であれ恐ろしいですが、正気だったことが特に恐ろしいです。

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おかげ横丁で軽自動車が暴走した事故によるケガ人情報は?

人ごみのおかげ横丁での車の暴走事件。けが人に関する情報を見ていきます。

こちらのツイートによると、けが人はいなかったようです。けが人が出る前に警察が暴走者を止めました。迅速な対応に、感謝しかありませんね。

見たところ事件発生当時、おかげ横丁にはかなりの人がいたようです。ここで車が暴走したと考えるだけでぞっとします。こちらの方は現場に居合わせたようですが、「けが人が出ていないことを祈る」との口調から、けが人に関する情報は流布していなかったようです。

どれも現場で事件に遭遇した方々によるツイートです。「死にかけた」との声が多く、歩行者には本当に危険な運転の仕方で暴走したのでしょう。これだけ「死にかけた」人が多くいるのですから、けが人が出ていてもおかしくはありませんでした。

不幸中の幸いに感謝します。

おかげ横丁で軽自動車が暴走した事故についてSNSネットの反応は?

伊勢神宮での軽自動車暴走事件に関する、SNSネット上での反応を見てみます。

ツイッターから引用しました。

やはり圧倒的に多いのは、事件現場に居合わせた人々による経験の共有です。車に引かれそうになった人もいれば、警察が運転手を捕まえた後に現場付近に来た人、そして車が暴走する様子を店内から見ていた人、など。平日昼間ののどかな時間帯、まさかこんな事件に遭遇するとはだれも思わないわけです。

まとめ

伊勢神宮のおかげ横丁で軽自動車が暴走した事件について取り上げました。

幸い警察が無理やり運転手を取り押さえてくれたおかげで、けが人は出ず大事には至りませんでした。突然起こるこうした事件は気をつけようがないですね。平和ボケだけはしないようにしておきたいところです。

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