福井県は恐竜の化石の発掘が多いことで知られています。

その理由は、
恐竜が生きていた時代のジュラ紀の地層が分布しており、
積極的な発掘調査を行っているためです。

2000年には福井県立恐竜博物館が開館し、
来場者数の累計が今春にも1000万人を
突破する見込みだそうです。

そして、

福井県立恐竜博物館入り口前に
今夏、ティラノサウルス像が設置されることになりました。

この記事では、福井県恐竜博物館に設置予定の
ティラノサウルス像やアクセス方法について紹介します。

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福井県恐竜博物館とは?見どころは?

福井県恐竜博物館紹介

福井県恐竜博物館は、
恐竜の化石が多く発掘されることで有名な
福井県勝山市にあります。

世界三大恐竜博物館の一つで、
学術研究の拠点であるとともに、
大人から子供まで楽しめる博物館です。

展示はもちろん、
実際の恐竜化石の発掘現場の見学や、
体験学習も行える施設です。

館内の展示は
「恐竜の世界」
「地球の科学」
「生命の歴史」
の3つのゾーンに分かれています。

「恐竜の世界」ゾーンには
恐竜の全身骨格がなんと44体も
展示されています!

映像やジオラマもあり、まるで恐竜がいた時代に
タイムスリップしたような気分になれる場所です。

また、館内にはカフェも併設されていて、
恐竜博物館オリジナルメニューや
ご当地グルメが楽しめます。

おみやげものも充実していて、
大人も子供も存分に楽しめる博物館です。

福井県恐竜博物館の見どころは?

福井県恐竜博物館の見どころを紹介します。
まずは館内で最初に迎えてくれる
ティラノサウルス!牙を見せ、
吠えて動くので迫力満点です!

また、
映像が見られるコーナーもオススメです。
恐竜の決闘シーンが繰り広げられ、
思わず息を呑んで見入ってしまうかもしれません。

恐竜から枯れ葉までリアルに復元された
ジオラマも外せません。

草を食べたり、吠えたりする様子も
細かく表現されています。

きっと恐竜たちの息吹を感じられることでしょう。

他にも魅力的な展示がたくさん!
体験プログラムもあり、何度行っても新しい発見がある
大満足間違いなしの博物館です。

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福井県恐竜博物館のティラノサウルス像概要を紹介!

2019年夏にティラノサウルス像が設置される!

福井県恐竜博物館では、
2019年の夏に施設の目玉として
ティラノサウルス像が設置されることになりました。

設置される場所は、恐竜博物館の入り口前。

設置予定のティラノサウルス像とは
一体どういうものなのでしょうか?

福井県恐竜博物館のティラノサウルス像概要

福井県恐竜博物館の入り口前に
設置予定のティラノサウルス像は
全長約11メートル、高さ約5メートルです。

モデルとなっているのは、
昨年公開された米映画「ジュラシック・ワールド」に
登場したティラノサウルス。

このティラノサウルス像は、
映画のPRのために作られました。

映画の公開が終わった昨年の秋に、
国内の配給会社から福井県が
譲り受けることになったそうです。

存在感のあるティラノサウルス像は
一見の価値がありそうですね!

見れば、きっと記念写真を撮りたくなること間違いなし!

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福井県恐竜博物館へのアクセス方法を紹介

福井県恐竜博物館アクセス方法

所在地は、福井県勝山市村岡町寺尾51-11 かつやま恐竜の森内です。
公共交通機関を利用する場合は、JR福井駅で下車、えちぜん鉄道勝山永平寺線「勝山行き」に乗車(約1時間)し、勝山駅で下車、コミュニティバスで約15分、またはタクシーで約10分です。
または、JR福井駅でJR越美北線「越前大野」または「九頭竜湖」行きに乗りかえて、越前大野駅で下車、タクシーで約20分です。
車でのアクセスは、石川県・滋賀県方面からの場合、中部縦貫自動車道 勝山ICから国道416号経由で約10分です。
石川県白山市白峰からは国道157号経由で約30分です。
東海北陸自動車道利用の場合は、東海北陸自動車道 白鳥JCT・ICから中部縦貫自動車道油坂峠道路から国道158号に出て、国道157号経由で約1時間30分です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

見どころ満載の福井県恐竜博物館は、
大人から子供まで十分に楽しめる観光スポットです。

今年の夏は福井県恐竜博物館に行って
迫力あるティラノサウルス像を見てみませんか?

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