2020年4月18日(土)
中山競馬場にて開催された「第22回中山グランドジャンプ・JGI」にて、レースに出走した競走馬が転倒するというトラブルが発生しました。

一体どのようなトラブルが発生したのでしょうか。
今回は気になるレース事故の概要について調査し情報をまとめていきます。

SNSネットには「落ち方がやばくて心配」という声がありますが…。

大丈夫だったのでしょうか。

スポンサーリンク

2020年4月18日(土)「第22回中山グランドジャンプ・JGI」レース事故の概要は?

4月18日(土)に中山競馬場にて「第22回中山グランドジャンプ・JG1」が開催され、中山競馬場・障害直線芝4250メートルに多くの競走馬が出走しました。

競走馬の中には、昨年のJRA最優秀障害馬であるシングンマイケルも出走。
見ごたえのあるレースになるはずでした。

しかし、中山競馬場は当時悪天候でした。
そのためレース場のコンディションは最悪(いわゆる不良の状態です)

スタートしたものの、レース場のコンディションが悪かったことなどが影響してからか、1番シングンマイケルは10号障害飛越着地時に転倒してしまいます。
転倒したことにより、競走は中止となりました。

また今回のレースで転倒したのはシングンマイケルだけではありません。

セガールフォンテンも転倒し、右前肢跛行し競走を中止したメドウラークも合わせ11頭中3頭が競走中止となるタフなレース展開となりました。

競走馬のレース中の転倒は、珍しいことではありません。
しかし本日のレースで10号障害飛越着地時に転倒したシングンマイケルは転倒の仕方が嫌な感じであったため、多くの心配の声がありました。

残念ながら、頚椎関節脱臼のため死亡したということです。

スポンサーリンク

シングンマイケル転倒時の動画は?

「第22回中山グランドジャンプ・JG1」中山競馬場・障害直線芝4250メートルに出場し頚椎関節脱臼のため死亡したシングンマイケル。

Twitterには転倒時の動画が投稿されていました。

それがこちらになります。

10号障害飛越着地時に転倒している様子が分かります。
こうして動画を見ると分かりますが、嫌な転倒の仕方でしたね…。

スポンサーリンク

シングンマイケル騎乗の騎手は誰だった?

4月18日(土)に中山競馬場にて開催されたレースで競走馬であるシングンマイケルに乗馬していた騎手は、金子光希騎手でした。

金子光希騎手は現在38歳。日本中央競馬会 (JRA) の騎手です。

シングンマイケルには2019年から乗馬しており、さまざまなレースに共に出場してきました。
今回の死亡に対し、きっと誰よりも悲しんでいることでしょう…。

シングンマイケルが転倒した動画を見ると分かりますが、乗馬していた金子光希騎手は落馬していました。
金子光希騎手は頚椎捻挫という診断だったそうです。

命に別状はなかったとのこと。

今回のレースについて「不本意でしたが結果が全てなので。また頑張ります」と厳しい表情で語っていたと言います。

シングンマイケル転倒死亡についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応について調査しまとめていきたいと思います。

コンディションの悪い中レースを行い、転倒し死亡…。
今回の事故について、Twitterでは「かわいそう」という声が多くありました。

今回の死は転倒によるものだと思っていましたが、どうやらレース中に心臓発作が起きたようで、そして心臓が停止してしまったということでした。

最後の最後まで走り続けたシングンマイケルについて、「よく走った」「頑張った」という声も多く投稿されています。

まとめ

4月18日(土)に中山競馬場にて開催された「第22回中山グランドジャンプ・JGI」にて発生した事故について今回は注目していきました。

コンディションの悪い中、ほんとうによく頑張った!

競走馬として生きたシングンマイケル、レース中に死ねたのは本望かもしれない…。心よりご冥福をお祈り申し上げます

スポンサーリンク
おすすめの記事