3月3日(日)に放送される
「情熱大陸」に出演するのは、
塩谷歩波さんです。

塩谷歩波さんは、
東京高円寺にある歴史ある銭湯小杉湯で
番頭として働きながら、全国各地の銭湯を訪れ、
独特のイラストで銭湯の図解、感想を書く
イラストレーターとして活躍されています。

そこで今回は、
「情熱大陸」へ出演する
塩谷歩波さんについて紹介していきます。

塩谷歩波の書く「銭湯図鑑」や、
番頭として働く銭湯小杉湯についても
合わせてまとめていきますので、
ぜひチェックして下さい。

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塩谷歩波のプロフィールと経歴

・名前 塩谷歩波(えんやほなみ)
・生年月日 1990年生まれ
・出身地 東京都
・学歴 早稲田大学大学院(建築学専攻)
・職業 高円寺の銭湯・小杉湯の番頭、イラストレーター

塩谷歩波さんは大学院を卒業後、
都内で有名な設計事務所で働きはじめます。

しかし、体調を崩してしまいました。
身を粉にして、ちょっと頑張りすぎてしまったようです。

休職中、塩谷歩波さんは
ある銭湯へ通っていたと言います。

通っていた銭湯に癒され、
そのおかげで崩していた体調は回復。

銭湯にハマった塩谷歩波さんは、
「銭湯図鑑」というイラストを描き、
自身のSNSにイラストをアップするようになります。

すると、

そのイラストが多くの人の目に留まるように。

SNSでの評判を聞きつけ、
雑誌、WEB媒体から声がかかり、イ
ラストレーターとして活動するようになります。

現在は

「ねとらぼ」「えんやの銭湯イラストめぐり」というWEB媒体、
さらに「旅の手帳」という雑誌で百年銭湯という
コーナーにて連載と活躍中です。

そして、SNSでの評判を聞きつけ、
高円寺の銭湯・小杉湯から「番頭をしてもらえませんか」
という声がかかり、現在は番頭としても働いています。

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銭湯図鑑とは?


塩谷歩波さんの書く銭湯図鑑とは、
銭湯を俯瞰から見た図を描き、
その魅力をイラストで分かりやすく伝えるというものです。

大学院で建築学を専攻し、
設計事務所で働いていた塩谷歩波さんだからこそ、
描けるイラストとなっています。

銭湯図解の魅力は、リアルなこと。

銭湯の様子がイラストから
伝わってくることがなによりの魅力です。

それもそのはず、

塩谷歩波さんが銭湯図解を描くときには、
実際に銭湯へと足を運び、
銭湯のサイズをしっかりと測ってから描くんだとか。

ちなみにサイズは、

すべてミリ単位でしっかりと測っているそうです。

そして建築図法の一つである
アイソメトリック図法にて描かれている。

″泣きに行く銭湯″″お腹が空く銭湯″といったように、
シチュレーションに分けて描かれてることも
魅力の一つと言えるでしょう。

ちなみに塩谷歩波さんが銭湯図解を書き始めたのは、
友人がきっかけでした。

自分と同じように休職していた友達と
Twitterで交換日記をしていたそうで。

そのときに友達にも銭湯を進めたいと思い
描いたことがきっかけだと言います。

また、自分を元気づけてくれた
銭湯になにか恩返ししたいという思いも、
銭湯図鑑には込められています。

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番頭銭湯小杉湯の紹介

塩谷歩波さんが番頭として働いている
銭湯小杉湯は、東京高円寺にある銭湯です。

住所:東京都杉並区高円寺北3丁目32−2

http://koushindoori.com/shop/kosugiyu
ここでは小杉湯の魅力を紹介していきましょう。

小杉湯といえば、交互湯の聖地と呼ばれています。
交互湯とは、温かいお湯と冷たい水風呂に交互に入る
入浴方法のことを言います。

年間を通して水風呂の温度は16度前後と
ゆっくり入浴できる音頭となっています。

また、かけ流しというのも大きなポイントです。

かけ流しであるため、水風呂でありがちな
塩素のニオイはありません。

小杉湯の水風呂は人気が高く、
日によっては行列ができることもあるんだとか。

さらに交互湯には、ミルク風呂というお風呂も用意してあります。

ミルク風呂のミルクは、
名古屋の化粧品メーカーが開発した
「ミルク風呂の素」を使用しているのですが、
全国でこのミルク風呂に入れるのはここだけなんです。

ぬるめの温度であるためゆっくりと浸かることができ、
甘い香りに癒されながらお肌はすべすべになるという
メリットしかないお風呂となっています。

このように、

小杉湯は、銭湯を愛する塩谷歩波さんの
思いが詰まった銭湯となっています。

イラストレーターである塩谷歩波さんの
イラストも銭湯内に多くあり、
充実した時間を過ごすことができる
温泉であると言えるでしょう。

まとめ

銭湯・小杉湯の番頭であり
イラストレーターとして活躍する
塩谷歩波さんについて紹介していきました。

・休業中に自分を癒してくれた銭湯にハマり、SNSに銭湯図解を書きアップしたことで注目されるように
・銭湯図解は実際に足を運びミリ単位で測りアイソメトリック図法により描かれる
・小杉湯は交互の聖地と呼ばれ、多くのファンが居る

銭湯イラストレーターという
独自の路線を走る塩谷歩波さん。

番頭とイラストレーター、
この2足の草鞋もなかなかいないですよね。

銭湯の発展に、
大きく貢献するイラストレーターとして
活躍されることでしょう。

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