3月6日放送の「あいつ今何してる?」では、
かつて天才と呼ばれた子どもたちの
その後の姿を追う新コーナーがあるようです。

今回は、吉藤健太朗さんという男性が
『天才少年のその後の姿』として特集されるようです。

吉藤健太朗さんという人は、一体どのような人で、
何をやっている人なのでしょうか?

かつての天才は、その後どのような生活を送っているのか
興味がある人も多いはず!

今回は吉藤健太朗さんの過去の経歴や現在の職業について調査しました。

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吉藤健太朗の経歴を紹介!天才少年の過去とは?

吉藤健太朗のプロフィール


吉藤健太朗さんは、現在テクノロジー開発の
「オリィ研究所」の所長をされています。

吉藤健太朗さんは1987年生まれで奈良県出身の31歳。

趣味は折り紙だそうです。

少年時代、母親のすすめで地元のロボコン大会に出場し見事優勝!

その後、全国大会でも準優勝を果たすなど、
まさに天才少年として名を馳せました。

そんな吉藤健太朗さんが天才少年と呼ばれるのには、
壮絶なエピソードがありました。

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吉藤健太朗の天才エピソードがすごい!電動車椅子開発も!

吉藤健太朗は元ひきこもり?著書も出版

ロボコン大会に出場するきっかけは、
なんと当時ひきこもりだった吉籐健太郎さんに
母親がすすめたからなのだとか。

吉藤健太朗さんは小学校高学年から中学3年生まで
いじめや体調不良で不登校だったそうです。

現在はその時の孤独の経験をもとに、著書「「孤独」は消せる」を上梓。

現在では自身の経験を活かしたコミュニケーションロボットを開発しています。

高校時代より電動車椅子開発に参与

ロボコンによりひきこもりを脱出した吉藤健太朗さんは、
奈良県立王寺工業高校に進学します。

そこで「奈良のエジソン」と呼ばれる久保田憲司さんと出会い、
電動車椅子の開発に携わります。

その後国内外のコンテストで数々の賞を受賞します。

その後は、電動車椅子開発と過去の体験から
人工知能について学ぶために高専に進学し、
その後、早稲田大学創造理工学部へ進学し、
2012年に「株式会社オリィ研究所」を創立し、所長になりました。

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吉藤健太朗開発のロボット「OriHime」がすごい!販売は?

コミュニケーションロボット「OriHime」とは?

吉藤健太朗さんが自身のひきこもり体験から開発をしたのが
分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」です。

この分身ロボットという意味は、実際にその場に行くことができなくても、
ロボットを通して自身がその場にいるかのような臨場感を
体感することができるコミュニケーションロボットです。

吉藤健太朗さんは自身のひきこもりの体験や
電動車椅子開発のノウハウを生かしOriHimeを開発しました。

OriHimeはコミュニケーションツールとして、
テレワークなどの利用やALSなどの難病の人の
コミュニケーションツールとして、
現在さまざまなシーンで利用されています。

コミュニケーションロボット「OriHime」の販売は?

気になる「OriHime」の販売ですが、現在は専用サイトにて
レンタルの申し込みが可能だそうです。

詳しい金額は実際に問い合わせて見積もりをしてもらうシステムなので、
詳しくは要問い合わせのようですね。

OriHimeのホームページには、
実際に使用するスマートフォン用アプリや使い方の動画もあるので、
興味のある人はぜひチェックしてみましょう!

レンタルは1日から可能なので、導入を考えている人や
OriHimeを実際に見て使ってみたい人などは、
専用ホームページを見て申し込みをしてみましょう。

まとめ

吉藤健太朗さんの研究は、
今後私たちの生活に大きな変化をもたらしてくれる予感がします。

吉藤健太朗さんとオリィ研究所から今後も目が離せません!

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