3月7日の『カンブリア宮殿』では
「価格だけで勝負しない第三の家具メーカーの挑戦!」と題して
「高い」「安い」だけでない、新たな価値を提案する
ワイス・ワイス社長佐藤岳利の挑戦が放送されます。

高級家具と激安家具という二極化が進む家具業界で、
"価格"だけで勝負するのではなく、

家具を通して見えてくる"物語"を武器にして、
業界に殴り込みをかける集団『ワイス・ワイス』の
社長佐藤岳利さんはどんな人物なのでしょうか?

佐藤さんの経歴や家族、年収などを調べてみました。

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佐藤岳利さんの経歴は?

名前:佐藤岳利(さとう たけとし)
生年月日:1964年生まれ
年齢:55歳(2019年時点)
出身地:群馬県
出身大学:青山学院大学経済学部

佐藤さんが「豊かなくらしをつくるライフスタイルブランド」を
目指してワイス・ワイスを設立したのは1996年。

業績は順調でしたが、
次第にデフレの波に飲み込まれ、
利益が上がらなくなったそうです。

『かっこよくておしゃれで、しかも安い物を。』

そんな同業他社との競争が続く中で、
熱帯雨林で伐採された木材や、
不当に安い価格で取引された木材を
使った家具が出回っていること、
海外産の安い木材が国産の木材を
追い詰めていることを知り、
佐藤さんはショックを受けたんだとか。

『日本の木を使って家具を作ろう。
環境や社会を破壊するような木材を使うのはやめよう。』

そう考えた佐藤さんは2008年に産地の森林を守り、
環境を考慮した企業活動を社会に約束する
「グリーン・カンパニー宣言」を発表しました。

現在ワイス・ワイスが連携している
林業地の一つである宮城県栗原市の
栗駒木材は、東日本大震災の被災地です。

被災後に「未来に向けた仕事を作れないか」と相談を受け、
製材所の職人さんに栗駒山の杉で
家具を作ってもらう事業を計画した佐藤さん。

構想から2年がかりで完成した家具ブランド「KURIKOMA」は、
発表すると大評判になり、現在は、職人さんに加えて
近くの障害者施設の方にも働いていただき、
新しい雇用促進にも一役買っているそうです。

そんな株式会社ワイス・ワイス社長である
佐藤さんの年収ってどれぐらいなのか気になりますよね?
調べて見ました。

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佐藤岳利さんのご家族は?

佐藤さんは公式の場では
ご家族のお話はされておらず、
情報がありません。

しかし
出身大学の『青山学院大学』の世界で活躍する
学生・卒業生を紹介するサイト『AGULIFE』にて、
佐藤さん紹介ページに少しだけご家族のことが書かれています。

AM 6:00
起床、小学生の子どもたちと朝食作り。
前日の帰宅がどんなに遅くても、
子どもたちと過ごす朝の時間を大切にしている

この内容から小学生のお子さんがいるのがわかりますね!

また「子どもたち」と書かれているので
1人以上いらっしゃるのかなと思います。

お子さんと一緒に朝食作りって
なかなか実践できる人は少ないのではないでしょうか?

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佐藤岳利さんの年収ってどれぐらい?

株式会社ワイス・ワイスは会社概要によりますと、
資本金 3,960万円で年商は5億円ぐらいと言われています。

以前にも話題にしましたが、

日本の社長の平均年収は、4,381万円という調査結果が出ています。

引用元:労務行政研究所「2013年 役員報酬・給料等の最新実態」

とあることから4000万はあると思われます!

SNSは?

Facebookで検索しましたら該当がありました。
佐藤岳利社長Facebook

まとめ

食品・衣料品・電化製品などは進んで
原産国や加工地を気にする人が多い中、
家具や木材の原産国や加工地を気にして
購入する人は少ないと思います。

使う木材が、
「どこで伐採したものなのか?」
「どこの製材所で加工されたのか?」
を先駆けて明示し、

そこに「どんな思いがあるのか?」ということまでを
含めた「物語のある家具」を提供している佐藤さん。

その「物語のある家具」の新しい価値をどんな手腕で広めていったのか?

カンブリア宮殿でどのように語られるのか楽しみですね。

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